中小企業や団体のための外部技術顧問
社内に詳しい人がいない。その「分からない」を、相談できる場所に。
しばもふ 技術顧問は、ITの専任担当がいない組織のための、外部の技術相談役です。
まずはセキュリティ診断からこんなお悩み
ひとつでも当てはまれば、ご相談ください。
- ITのことは、詳しい社員ひとりに任せきりになっている
- ホームページやメールの仕組みを、作った業者以外だれも分からない
- 退職した人のアカウントが、残ったままかもしれない
- データのバックアップが、本当に戻せるのか確かめたことがない
- 取引先からセキュリティ対策について聞かれ、答えに困った
- 業者の見積もりや提案が妥当なのか、判断できない
技術顧問とは
社外にいる、ITの相談相手。
ITの専門部署を持たない組織のそばで、技術のことを一緒に考える役割です。困ったときの相談先になり、判断に迷ったときは、選択肢を技術の面から整理します。
買い替えありきではなく、いまあるものを活かす道も含めてご提案します。
最初はセキュリティ診断から。その後は、サーバーやクラウドの選び方、システム開発の進め方、業者選びなど、ご相談の範囲を広げていけます。
最初のご依頼に
セキュリティ診断
外から見える設定と社内の運用の両面から、いまの状態を確かめ、気をつけたい点と対策の優先順位を分かりやすくまとめます。
公開しているホームページ
古いソフトウェアのまま更新が止まっていないか、外から見て危ない設定がないかを確かめます。
メールの設定
自分たちのアドレスになりすましたメールが、相手に届きにくくなる設定ができているかを確かめます。
アカウントの管理
使っていないアカウントが残っていないか、パスワードの決め方や管理のルールに無理がないかを一緒に確かめます。
バックアップ
データがどこに保存されているか、戻す手順があり、実際に戻せるか試したことがあるかを確かめます。
パソコンや機器のアップデート
パソコンやネットワーク機器のアップデートを、だれがどのように行っているかを確かめます。
進め方
ご相談からの流れ。
ご相談
メールで、いまお困りのことや気になっていることをお聞かせください。
ヒアリング
組織の規模や使っているサービスを伺い、どこまで診断するかをご相談します。
診断範囲の合意
診断する対象と方法を書面にまとめ、ご了承をいただいてから始めます。攻撃を模したテストは行いません。
診断とご報告
結果を専門用語に頼らずにまとめ、何から手をつけるとよいかをお伝えします。
継続のご相談
ご希望があれば、改善の進め方のご相談など、相談役として続けて関わります。